楽器といえども様々ある!楽曲を彩る多彩な楽器!

演奏方法も音も様々な楽器たち

日本の楽器といえば太鼓や三味線に尺八などが代表的で、世界的にも知られた楽器です。しかし世界中には実に様々な楽器が点在しています。蟻塚に木を刺して貫通したら木を抜いて出来上がりという不思議な楽器のディジュリドゥ、鼻に刺して演奏する鼻笛、口に挟んで弦を弾いて演奏する口琴など探せば非常に豊富な種類があります。中には演奏の仕方が難しいものや演奏すると手が痛くなったりするなど奏者に負担を強いるものもあるのです。

楽器を演奏できなくても音を出せる時代!

楽器は演奏できるようになるまでに練習を重ねる必要があり、初心者が狙った音を出そうとすると場合によっては数年かかる可能性もあるのです。しかし今ではパソコンの性能がアップしたことや楽器からのサンプリング技術と再現性が向上したことにより、パソコン上で簡単に楽器を再現できるようになりました。音も実物と遜色ないほどのものでプロミュージシャンも楽曲中に取り込んでいる程です。生楽器が演奏できなくてもパソコンで打ち込みをして再現するというのが当然のように行われているのです。

シンセサイザーの登場で広がった音楽の幅

シンセサイザーという音を合成して生楽器では得られないような音を出すことが可能になりました。温かみのある音や非常に低い音、古いゲームのようなピコピコ音に人間では不可能なくらい早い演奏など電子化のお陰で今まで聞いたことのない音を作る事ができるようになったのです。そうしたシンセサイザーの中には名器と呼ばれる物が存在し、日本製のものも含まれています。そんなシンセサイザーも今ではパソコン上で再現されているものも多く、これから楽器はどんどんパソコンで再現され鳴らされる時代になっていくのでしょう。

ジャズなどでよく目にする、金属で出来ている楽器ですが、実は木管楽器です。吹き口にリードと呼ばれる木の板を挟んで音を出します。サックスは、楽器の中で新しいのでクラシック音楽で使われることが少ないです。